©Hatsudai Orthopedic Surgery

スタッフ紹介

Staff

「気軽にかかれる」「なんでも相談できる」
かかりつけ医を目指します

Feel free to be caught" "Anything can be consulted" I aim for my family physician.

初台整形外科クリニック院長の松岡利明と申します。

お子様から社会人までの方が病気や怪我から学校や職場、家庭生活に早く戻れるように、また高齢者の方は自分の理想に近い生活ができるように、大学病院や基幹病院での治療・手術に従事してきた経験を活かしサポートしていきたいと考えております。

気軽で何でも相談できるあなたの主治医という方針で、
スタッフ一同精進してまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

初台整形外科クリニック
院長 松岡 利明

初台整形外科クリニック 院長 松岡 利明

外観イメージ

院内イメージ

経歴

  • 1973年 愛媛県今治市生まれ
  • 1992年 愛光学園卒業
  • 1998年 日本医科大学卒業
  • 日本医科大学付属病院リウマチ外科、救命救急センター、麻酔科
  • 都立墨東病院リウマチ科
  • おざき整形外科笹塚診療所
  • 教職員互助会三楽病院整形外科
  • 東京都リハビリテーション病院整形外科
  • 行田総合病院整形外科
  • 2018年 初台整形外科クリニック開設

資格・所属学会

  • 医学博士
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本リウマチ学会指導医
  • 日本整形外科学会認定スポーツ医
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
  • 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
  • 身体障害者福祉第15条指定医
  • 日本リウマチ財団登録医
  • 日本医師会認定産業医

Physical therapist理学療法士

リハビリテーションというと、「けがをしたときや病気の回復後に行うもの」というイメージが強いのですが、広義の「リハビリテーション」とは、ラテン語のre(再び) – habiris(適した)に由来し、「何らかの理由で能力低下、機能低下した状態から改善するよう働きかけること全般」を指します。これには一度失った権利を回復することをあらわす「復権」といった意味合いも含まれることから、離職者が社会復帰するための準備をリハビリテーションと呼ぶこともあります。
このため「完全に元の状態に戻すこと」を最終目的にするのではなく、「その人に合った生活に近づけるための治療やトレーニング全般」がリハビリテーションの目的とされています。

上記の事柄を理解し初台整形外科クリニックではリハビリテーションは目的ではなく手段と考えています。こういうことが自分で出来るようになりたい、あそこに自分で行けるようになりたいなど、明確な目的を持ったリハビリテーションを全力でサポートいたします。
リハビリテーションは目的ではなく手段です。当たり前に出来ると思われる日常こそが、当たり前に生活できるとは限らない。
簡単だと思われることは、それこそが一番難しく険しい道のりである。だからこそ、その人なりの生活や復職、ならびに復権に目を向け、クリニック全体のチームアプローチで取り組んでおります。

理学療法士

(術後)リハビリテーション

医師、看護師など各部署間で連携をとり、手術後に外来にて早期リハビリテーションを総合的に進められるようにリハビリを行なっております。
また、院内には痛みを軽減させるための最新ハイボルテージ電気刺激治療機器「PHYSIO ACTIVE HV」や骨折後の後療法に適した超音波治療機器「イトーUST-770」など、その他様々なマシンや道具があります。社会復帰など個々の目標や希望に応じてメニューを作成し、徒手療法や電気治療、マシンなどを用いた運動によって早期の社会復帰を目指しリハビリを進めています。

退行変性疾患(慢性期)リハビリテーション

長年に渡り痛みなどで悩んでおられる患者さんに多数お越しいただいております。自宅での生活環境や仕事内容など、問題点は患者さんによって様々です。
そのため、個々の明確な目的・目標をしっかりと立てて、それに向けてより適した治療を選択しています。

アスレティックリハビリテーション

当院にはスポーツ選手やスポーツ愛好者の患者さんも多く来院されており、野球・サッカー・バスケ・陸上など取り組まれているスポーツ競技は様々です。競技毎に異なる能力や特性を理解し、また選手のスポーツ復帰においては再発しないよう、更なるパフォーマンス向上を目指し、様々な機器を使用し、スポーツ特性を考えた専門的なアプローチを行っています。

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